価格が安いクロームブックとは何?ようやくLenovo IdeaPad Duet が買えた!

価格が安いクロームブックとは何?ようやくLenovo IdeaPad Duet が買えた!

今使っているパソコンのOSはウィンドウズ7。

そうなんです、使うたびに出てくる「買い替えてください」の表示を横目に、まだ使っていたのです。

買い替えないと!と思いながらも時期を逃してしまい、サポート終了となっても、4月から県外の大学に行く長女の大学の学費、アパート代、長女が使うパソコン、自転車、食費、その他もろもろの生活用品購入の費用が恐ろしいほど出ていっている状況で、購入したくてもできない家計の状態でした・・・・今もですが。。。

コロナ対策による1人10万の給付金のおかげでようやく自分のパソコンを購入できると思いきや、いろいろ調べて購入意欲があった「 Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」はレノボオンラインでは在庫なし状態。

2020年6月に発売されたばかりの機種で、かなり人気があるようです。

家電量販店にはあったけれど、価格がもともとレノボオンラインより高かったので、再販を待つことに。

 

でも、一向に在庫なし状態。

一旦あきらめ、別のChromebookを探すことにしました。

 

今回自分用のPCは5万以下にすることに決めています。(私自身金銭的余裕がない状態なので。悲。)

Chromebookは安いんですよ。

しかもセキュリティ対策は不要なので、PC本体購入にプラスされるオプション代がかからず金額がかさみません♡

 

いろいろ調べましたが、5万を切るChromebookの中ではやっぱり「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」がいいなあ!

そう思って先日ですね、レノボオンラインを久々見てみたら、在庫ありになっていた!買える!

 

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Chromebook(クロームブック)とは

 

クロームブックは、Googleが開発したOS(オペレーティングシステム)である「Google Chrome OS」搭載のノートパソコン。

米国では学校でいちばんよく購入されているコンピューターになっているようです。

 

Chrome OSのほとんどはオンライン環境での使用が前提となっているため、作業のほとんどをオンラインで行えますが、本体モデルのスペック自体は低め。

CD、DVDの取り込み、書き込み作業はできません。

容量の大きい大量の写真を読み込むには時間がかかるようですので、3Dゲーム、映像編集といった本格的な画像編集などの高負荷な作業はできない機種が多いようですが、私が購入した「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」はレビューを読むと3Dゲーム、動画編集もできるとのこと!

(参考:Lenovo IdeaPad Duet Chromebookを使い倒したレビュー・動画編集や3Dゲームもできて高性能だった  https://pc-review.net/lenovo-ideapad-duet-chromebook-review/)

 

どの機種も電子書籍やウェブ漫画を読んだり、動画、音楽を楽しんだり、テキストを書いたりなどはストレスなく使えるようです。

画面がかなり小さい機種もありますが、テレビやモニターにも繋げるので大画面で使う方法があります。(テレビに繋ぐには、Google Chrome Castを購入し、テレビのHDMIポートに接続し、Chromebookでキャストを選んで接続します)。

 

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クロームブックの特徴!

 

立ち上がりが早いからイライラしない

Chrome OS自体の動作はとても軽く、電源を入れてからパソコンが使えるようになるまで、およそ 10秒程度。

アプリケーションの立ち上げ、ブラウザである「Google Chrome」を読み込むスピードが早いため、Chrome OSなら立ち上げからすぐにスムーズな作業ができます。

価格が安い

Chrome OSが搭載されているChromebookの価格は2万円台から購入でき、安い♡

日本の教育現場でも導入が進んでいます。

 

データをすべてGoogle ドライブに保存できる

Chrome OSを採用しているChromebookでは、データをGoogle ドライブ(クラウド)上に保管できるので、外付けのストレージが必要ありません。

端末を紛失したり、破損したりしても、スマホや他の端末からデータを引き出せます。

データ移行ソフトは必要なく、Googleドライブに入れておけばOK。

 

Officeソフトに対応するアプリが使える

対応するアプリが無料で使用できるので、officeソフトをインストールする費用がかかりません。

しかも、複数人で同時に編集ができます。

 

文書作成アプリ→Googleドキュメント

表計算アプリ→Googleスプレッドシート

プレゼンテーションアプリ→Googleスライド

テレビ会議・チャットアプリ→Hangout

 

マイクロソフトofficeアプリもGoogleplayからインストールして使用できます。

マイクロソフトofficeユーザーとのファイルのやりとりもできます。

 

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PC・タブレット・スマホに接続して遠隔操作できる「Chrome リモートデスクトップ」

 

インターネットを経由して別のパソコンやタブレット、スマホに接続し、接続先を操作(遠隔操作)できます。

その際には「Chrome リモートデスクトップ」をインストールします。

社外で業務ができるので非常に便利な機能です。

 

マルチウィンドウができる

Chromebookは、パソコンなので、全アプリでマルチウィンドウを出すことが出来ます。

複数アプリのウィンドウを表示し、情報収集をしながら記事作成ができ、作業効率が上がります。

 

オフラインでも使える

・Google ドライブ内のファイルは、オフラインでアクセス・編集することができる。

・Gmailメッセージの閲覧、下書き、検索ができる。

・ダウンロード済みの映画や音楽を再生アプリを使って楽しめる。

・オフライン対応ゲームを楽しめる。

・Chromebookに搭載されているフォトエディタを使用して、写真の表示、編集ができる。

・簡単に保存ができるPocketアプリを使ってHTMLファイル形式で保存すると、Webページを見ることができる。

・Google keep を使ってオフラインでメモを作成できる。

 

セキュリティ対策は不要!

これってかなり大きなメリットですよね。

Chrome OSを採用しているChromebookでは、仮想環境(サンドボックス)を構築することでデータを安全に運用しています。
重要な機能から隔離して作業環境を作ることで、本体に悪影響を及ぼすことがないため、セキュリティ対策をしなくてもパソコンを不正に操作しようとする「マルウェア」などのウイルスからパソコンを守ることができます。

 

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Google Play のアプリが使える

スマホと同じくGoogle Play ストアでインストール可能な100万のアプリが使えます。

ただし、すべてのChromebookで問題なく活用できるわけではないようで、スムーズに動作しないケースがあるようです。

スマホとの接続用ケーブルは不要で、すべてアプリ上で同期ができます。

 

自動的なアップデート

 

Chrome OSは常に最新版OSへ自動的にアップデートされます。

基本的にWebブラウザを通して使うChrome OSでは、バージョン遅れのアプリケーションを利用しないで済むというメリットがあります。

自動更新には有効期限があるため、長く使いたいなら最新のクロムブックを購入してください。

2020年発売のChromebookの自動更新期限は最長8年となりました。

私が購入した2020年6月発売の「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」の有効期限は 2028年6月までと長いです。

 

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Lenovo IdeaPad Duet Chromebook(ZA6F0038JP)

 

人気があり、発売後はレノボの直販は在庫なしが続き、ようやく購入できた「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」について簡単に紹介します。

調べるときに参考にしたのが、

「NekosatoLog] (https://www.nekosato.com/lenovo-ideapad-duet-review/

「タケマコブログ」(https://pcefan.com/diary/?p=8975

「おふぃすかぶ.jp」サイト(https://office-kabu.jp/chromebook/review-chromebook/lenovo-ideapad-duet-chromebook-01

「パソコンレビューサイト」(https://pc-review.net/lenovo-ideapad-duet-chromebook-review/

 

細部までレビューして下さっているのでとても参考になりました。

 

スペック

 

OS Chrome OS
CPU MediaTek Helio P60T プロセッサー、2.0GHz
本体サイズ 239.8×159.8×7.35mm
重さ 920g
ディスプレイ

LEDバックライト付 10.1型  WUXGA IPS液晶 (1920×1200ドット、約1,677万色) 光沢あり

画面比率「16:10」

タッチディスプレイ マルチタッチ対応(10点)
スタイラスペン USIペン対応(別売り)
キーボード 78キー JIS配列
カメラ 前面 200万画素 背面 800万画素
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
Wi-Fi IEEE 802.11ac/a/b/g/n 
Bluetooth 4.2
USB Type-C  USB Type-C to 3.5mmオーディオジャック変換ケーブル付属
バッテリー 10時間
重さ 920g
その他

布製の背面に付けるキックスタンド付きマグネットカバー付き

自動更新ポリシー 2028年6月

 

Lenovo IdeaPad Duet Chromebookの特徴

  • ディスプレイ本体とキーボードが分離するタイプ(2-in-1)。
  • タッチパネルに対応している。
  • 布製の背面に付けるキックスタンド付きマグネットカバーが付属しているので、タブレットを自立させることができる。
  • USIペン対応なので、絵を描いたり、メモをとったりすることができる。
  • ディスプレイはWUXGA(フルHD)で IPS液晶 (1920×1200ドット、約1,677万色)で光沢があり、画面比率「16:10」で縦方向も見やすいので、色鮮やかで作業には十分なレベル。
  • ベンチマークスコアはスタンダードとしては十分な性能で、操作は快適なレベル。 
  • ディスプレイのサイズは10.1インチとコンパクトで、リュックやカバンにすっぽり収まる。
  • 重さはChromebook単体だと400g台でかなり軽い。キーボードケースの重さがあるため、Chromebook + ケース + キーボードの合計の重さの合計は1kg近くになるが、それでも軽い。
  • USBはType-Cのみですが、付属のUSB Type-C to 3.5mmオーディオジャック変換ケーブルを使えば、有線のイヤフォンやヘッドフォンが利用可能。
  • バッテリーもちは10時間と長め。
  • ストレージは128GBと他機種のクロームブックよりも容量が多い。
  • カメラの画素数はそこまで性能が良いわけではないが、LINE、ビデオ電話などは問題なくできるレベル。

 

レノボ IdeaPad Duet Chromebookページ 

 

4万円台でこの内容。納得です。

タブレットとして使えるし、USIペン対応というのもいいですね。

娘が絵を描くのが好きなので、ペンも一緒に購入しました。

が、なんとペンはレノボでは販売していなかったのです!

それでHPのUSIペンを購入。

ペンは流通が少なく、在庫なしの状態が多いということですが、HPの公式オンラインページは在庫ありで、しかも現在キャンペーン中で、 通常税込8,800円が7,040円で買えました!!

HP USIペン icon

 

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

 

 

「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」& USIペンで5万ほどで収まったのでいい買い物ができました~

 

「Lenovo IdeaPad Duet Chromebook」はレノボの公式オンラインページで購入しました。

 

レノボ IdeaPad Duet Chromebookページ 

アマゾンで販売している機種はストレージが小さい

 

アマゾンでは、通常内部ストレージ(データを保存する場所)が通常128GBの容量ですが、容量が小さく、その半分の64GBの容量で販売しています。

↓その代わり、価格を少し下げてくれています。

 

 

 

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