芸能人に人気の国際学校に入学した場合日本の大学入学はどうなる?

芸能人に人気の国際学校に入学した場合日本の大学入学はどうなる?

子供を国際学校(インターナショナルスクール)に通わせている(いた)芸能人は、

安室奈美恵、本木雅弘・内田也哉子、松山ケンイチ・小雪、葉加瀬太郎・高田万由子、石井一久・木佐彩子、木村拓哉・工藤静香 、藤本敏史・木下優樹菜、赤西仁・黒木メイサ、清水圭・香坂みゆき、紗栄子、松嶋尚美、梨花、神田うの、鈴木紗理奈、関根勤 、鈴木保奈美、 RIKACO 、久保純子 、 高嶋ちさ子、早見優 、三船美佳 、吉川ひなの等々数多くいますね。

 

(参考:gooランキング
子供をインターナショナルスクールに通わせる(通わせた)意外な芸能人ランキング 1位から9位
https://ranking.goo.ne.jp/column/2980/ranking/48824/)

 

芸能人に人気の国際学校(これ以後インターナショナルスクールと書きますね)。

欧米流の個性を育てる教育スタイルが人気だということですね。

芸能界は個性がないと生きていけない世界。

日本の教育は個性よりも均一性を重要視しています。。

他の人と違うことを良しとする、個性を育てる欧米流の教育スタイルを選ぶのは最もだといえます。

英語も自然に身に付きますしね。

 

地方在住で金銭的に余裕がない身の上の私でさえ、子供が生まれた後は子供の教育について思いを巡らせていました。

早いうちから英語を自然に身に付けさせたいと考え、英語オンリーのスクールを探して見学に行ったことも何度かあります。

首都圏に住んでいる金銭的に余裕のある方は特に、芸能人の動向などを参考にして、インターナショナルスクールを考える方も多いのではないでしょうか。

 

インターナショナルスクールを卒業した場合の大学進学先は、ほとんどが海外の大学のようですね。

日本にあるインターナショナルスクールですが、スクール内では英語だけで12年間過ごすわけですから、海外の大学に進学するのが自然ですよね。

 

では、日本の大学に進学する場合は?

ここではインターナショナルスクールに通わせ、日本の大学に入学する方法を調べてみました。

 

 

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インターナショナルスクールとは?

 

インターナショナルスクールとは

 

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、インターナショナルスクールは 各種学校扱いで、日本人児童が通っても就学義務の履行とされないため、インターナショナルスクールで小学校や中学校に相当する課程に在籍をしていても、 義務教育を終えたことにはならないようです。

ただ、

義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律(2016年12月14日公布)によって、所定学区の小中学校のある教育委員会へ学習状況を報告することで、就学義務履行を満たすことが可能になった。 

引用:インターナショナルスクール ウィキペディア

とあります。

教育委員会へ学習状況を報告すれば、義務教育履行が認められるということですね。

 

一般的には、高校は上記の履行が認められなければ、日本の公立高校の受験資格がないことになります。

中学校相当のインターナショナルスクールを修了しても、学校教育法上の中学校を卒業していると認められないためです。

私立高校は各高校の判断に任せる形になっていますので、受験できる私立高校はあります。

 

インターナショナルスクールに通わせたら高校卒業まで行かせた方が、子供にとってストレスにならずに良いと思います。

カリキュラムが全く違いますからね。

 

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インターナショナルスクールと日本の学校の違い

 

インターと日本の学校の違い

 

インターナショナルスクールは欧米のカリキュラム。

授業は基本的にすべて英語

日本の教育制度と大きく異なるのは、

小学校、中学校、高校と分けず、グレード1~グレード12という通しで数える。

能力主義。できる生徒は飛び級、できない生徒は留年

・「能力別クラス分け」+「選択科目のカリキュラム」というシステム。
選択科目のカリキュラムには、音楽、演劇、バンド、コンピューターなど、自分の興味がある授業を受けることができる。

・日本はレクチャー形式の授業。先生の話を聞くことがメインの受け身の授業。
これとは逆で、 意見を言わないと成績が下がるしくみになっているため、積極的に発言する参加型の授業
ディスカッション、ディベート、プレゼンテーションなど、日本人が不得意とする分野が組み込まれている授業が多い。

・夏休みが3か月と長い。
この間に、勉強キャンプやスポーツキャンプなど、座って行う授業とは違う形で学び、経験をし、人間的成長を促している。


このようにみると、欧米流の教育システムを日本もどんどん取り入れて欲しいですね。

授業中に居眠りなどなくなる、発言することに抵抗がなくなり人前で緊張する度合いも減ります。

 

 

(参考:「エグシス」公式ブログ インターナショナルスクールのすべて
こんなに違う?!インターナショナルスクールと日本の学校〜カリキュラム全体編〜
2012年08月15日
https://ameblo.jp/bilingualac/entry-11329184729.html)

 

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インターナショナルスクール卒業後の大学はどうなる?

 

インター後の大学はどうなる?

 

日本の大学は、高卒資格保持が条件なので、義務教育として認められていないインターナショナルスクールを卒業しても、日本の大学を受験出来ないというのが一般的でした。

最近になってようやくインターナショナルスクールを卒業しても、日本の大学の受検資格を認める流れができつつあります。

 

進学する大学は3タイプ

インターナショナルスクール生が進学する大学は、

海外の大学

英語で行われる授業がある学部がある大学

日本人と同じ日本語で受ける学部がある大学

に分けることができます。

 

卒業後は、海外の大学に入学するのが一般的。

 

日本の大学に進学するには?

 

日本の大学を希望する場合、 国際バカロレア資格参加インターナショナルスクール(大学入学資格レベルを保有している必要あり)や、 国際的な評価団体から認定されたスクール(WASC、ECIS、ACSI、CIS、)であれば受験できるようになっています。

そうでない場合は、文部科学省の高卒認定試験に合格すれば、大学受験資格を得ることができます。

 

日本の大学は、大学ランキグUPや、国際化の重要性から、 AO入試・国際バカロレア入試・帰国子女入試など、受験機会を増やしています。

受験は一般入試より易しく合格しやすい傾向

国際バカロレア入試は、東京大学や京都大学の名門大学でも実施しています。

 

文部科学省が推進する国際化拠点整備事業(グローバル30)による、大学の国際化推進で、 国立・私立、合わせて17大学で、英語による授業が開講。

 

このように、インターナショナルスクール卒業生の受け入れを柔軟に対応する大学が増えてきています。

毎年、入試制度は変わるので、希望する大学があれば問い合わせてみることをおすすめします。

 

インターナショナルスクールに行かせることを考えるなら、大学も視野に入れて考える必要がありますね。

日本の大学を受験するならば、 大学の受験資格があるインターナショナルスクールに入れると安心ですね。

 

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授業料が高いのがネック

 

インターは授業料が高いのがネック

 

スクールにもよりますが、年間200万円強は覚悟しないといけないようです!!

金銭的に余裕がないならばあきらめなければなりませんね。小学1年から高校3年までの12年間行かせるとすると、

200万×12=2400万 !!!

プレスクールまで含めると、1人3000万円はかかりますね。

 

芸能界って人気がでるとすごい額が入って来るんですね。

いいなあ。

 

紗栄子さんはシングルマザーで、インターナショナルスクールに通わせ、現在はイギリス在住で、2人の息子さんをイギリスの寄宿学校に入れてますよね。

我が家の場合は、宝くじが3000万以上当たればの話になりますね・・・

 

まとめ

まとめに使う画像

・インターナショナルスクールは、他の人と違うことを良しとする、個性を育てる欧米流の教育スタイル。
ディスカッション、ディベート、プレゼンテーションなどに力を入れている。

・インターナショナルスクール後の日本の大学入学への間口は広くなってきている。
いろいろな入試枠があり、合格しやすい傾向がある。

・インターナショナルスクールの授業料は年間200万強。

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