結婚で幸せを感じるかは人それぞれだから自分の心の声に従って

結婚で幸せを感じるかは人それぞれだから自分の心の声に従って

ロケットニュース24は、くだらないこと、おもしろいことを追求しているサイトだと謳っている通り、くだらないけど笑える記事が多い。

結婚についての世間一般の考え方を疑問視している私は、「未婚者への社会の圧力について描いたマンガが話題!」というタイトルで、ロケットニュースの割には、まじめに漫画を紹介している記事を読んだ。

記事担当は中澤星児さんという方で、2017年6月の記事(https://rocketnews24.com/2017/06/05/909834/)。

 

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結婚は社会のレールに乗れて安心できるけど幸せを感じるかは人それぞれ

 

この記事では、漫画家さわぐちけいすけさんがツイッターに投稿した漫画の作品と、その内容「未婚の人が感じる社会の圧力を代弁しつつ、結婚が全てではない」に対するネットの反応を紹介した記事で、中澤さん自身の気持ちにも言及している。

 

この記事の内容を読んで、結婚して20年経った私は強く思う。

周りの雑音(特に親)である、早く結婚しないと!子供を作らないと!に振り回されてはいけません。

自分がそうしたくなければしなくていい!

 

結婚したら社会のレールに乗れたという安心感を得ることが出来る。

ほとんどの人は、この「社会のレールに乗って社会から受け入れられているという安心感を得るため」に結婚するのだと思う。

 

でも、結婚で幸せを感じるかどうかはわかりません。

幸せの形は人それぞれ違うのだから。

自分に嘘をついてはだめです。

 

周りや社会の圧力に屈しないブレない心を持つために、他人が当たり前だと思う結婚に対して、疑問を感じるならとことん考えて自分のなりの幸せの形を見つける。

当事者は自分です。

結婚は幸せであるための選択肢の1つです。

 

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独身35歳の中澤さんの気持ち

 

記事のなかで、中澤さんは自分の気持ちをこう述べています。

35歳にして独身である私(中澤)も、この問題に他人事ではいられない。気づけば学生時代の友達は当たり前のように結婚して子供の話に花を咲かせている。

結婚はした方がいい。これは「人生のレール」だ。
だが、それだけに30歳を超えて未婚の人に対する社会の目というのは意外と冷たいものがある。
現在、そんな未婚の人へ向けて描かれたマンガがネットで話題となっている。
「結婚はエライ」「子供がいたらもっとエライ」そんな声は気にしなくていいのかも。

やろうと思っても自分ではどうにもできない部分も多い結婚。
現在進行形で、周りからプレッシャーを感じている私は思うのだ。
「そうは言っても結婚相手見つかるって奇跡じゃね?」と。
もちろん、開き直るつもりはないんだけど、このマンガのように「踏み外してる」ではなく「選択肢の1つ」と考えれば、ちょっと気持ちが軽くなった。

https://rocketnews24.com/2017/06/05/909834/

 

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中澤さんの現在の選択肢は独身?結婚?

 

上記のように述べていた中澤さん、現在の選択肢は?

独身?結婚?

妙に気になったので検索!

 

なんと!

上記の記事担当の前の2016年の34歳である4月に、ロケットニュースの企画で彼女募集をしていたのです!(https://rocketnews24.com/2019/04/01/1190593/)

そして2018年3月21日の春分の日に、その募集で出会った彼女と付き合い始め、1年後の2019年3月21日に婚姻届を提出して結婚されてました~!!

おめでとうございます。

結婚という選択をされたのですね。

 

・・・・・・・・・・・・

と、おもいきや。。!?

 

中澤さんのインスタを発見。

そこには、離婚の文字が・・・

なんと!

4か月後の2019年7月には再び1人の生活を選択されたようです。

 

選択肢は、結婚→再び独身

でした。

 

やはり、結婚が幸せを感じるかは人それぞれですね。

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