髪がよく抜けて怖いから薄毛の原因と改善方法について調べてみた

  • 2019.09.22
髪がよく抜けて怖いから薄毛の原因と改善方法について調べてみた

 

夏の終わりから秋口にかけては、紫外線ダメージの影響で抜け毛が増えるということは知っているけれども・・・・

髪に指を通すと必ず指についてくる毛があり、最近はその本数が多い。

40代になってホルモンバランスがかなり悪くなっているから髪が抜けやすくなっているのは自覚している。

けれど、そのせいで自分が老けて見えるようになったのを鏡を見た自分自身が自覚する状態にはまだなりたくない!そう思っています。

だから怖い。

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今は大丈夫でも要注意な人

 

ヤフーニュースに髪が抜けやすい人の身体体的特徴が載っていました。

 

・目を酷使する
・おでこの筋肉を使って眉毛を持ち上げることが多い
・緊張することが多い
・ストレスをたくさん抱え、それを上手に克服できない
・夜に十分な睡眠をとれていない
 
 いずれも、頭皮の血流が低下しやすい状態です。やがて頭皮が薄くなり、薄毛が進行する可能性が高いです。

(引用:ヨミドクター
髪が抜けやすい人の身体的特徴

9/20(金) 12:13配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00010000-yomidr-sctch)

 

目は酷使している。

いつもPCとスマホを見てる。

ときどき目を閉じるとしみる。

頭痛のときは必ず目の奥が痛む。

ストレスもある。

いろいろ考えてしまう性格。

脳が考えさせていると気づいたときは、波動が上がるようなことを考えて切り替えるようにしている。

切り替えがまだまだ足りないんだと思う。

 

薄毛の張本人「ジヒドロテストステロン」

 

薄毛の原因は、加齢によるホルモンの変化が大きな原因のようです。

回復はしないで進行していくそうです・・・。

男性、および閉経後の女性の場合、血液中の男性ホルモンの「テストステロン」が毛根で変化し、「ジヒドロテストステロン」に変わります。この「ジヒドロテストステロン」こそが、薄毛への決定的な悪役で、抜け毛を増加させる張本人です。

引用:同上

 

ジヒドロテストステロンに変わるのは、男性ホルモン「テストステロン」と「5αリダクターゼ」という酵素が結びつくためです。

ジヒドロテストロンをブロックする内服薬があるようです。

調べてみました。

ジヒドロテストロンをブロックする内服薬

 

「テストステロン」と「5-αリダクターゼ」の結合をブロックするのが、「 フィナステリド」という成分。

この成分は内服期間が長いほど、改善効果も高いようですね。

ただ、発毛を促すことができないため、発毛を促す ミノキシジルと併用するとさらに効果があるということです。

 

フィナステリドを服用しても効果がない場合は、酵素の型(Ⅰ型とⅡ型がある)が違うため(フィナステリドはⅡ型)、どちらの型にもはたらく「 デュタステリド」という成分を使えば効果が得られるということです。

ただし、 副作用がフィナステリドよりも高い のが欠点です。

いずれにしても病院での処方でしか購入できません!

 

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ジヒドロテストロンをブロックする生活習慣

 

病院に行き、副作用がある薬を飲み続けるのは抵抗がありますよね。

病院に行かずに薄毛を改善する方法を調べました。

亜鉛とイソフラボンを摂取する

 

亜鉛とイソフラボンは 5αリダクターゼを阻害する ため、ジヒドロテストステロンの生成を減らします。

亜鉛

亜鉛が多く含まれる食品  生ガキ・豚肉(レバー)・牛肉・卵・かに・チーズなど

(参考:簡単!栄養andカロリー計算
https://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/zinc.html)

一日の上限は、成人男子で40㎎(18~29歳、70歳以上)、45㎎(30~69歳)。
成人女子で35㎎(18歳以上)。

イソフラボン

イソフラボンが多く含まれる食品   納豆・きな粉・豆乳・豆腐

 

★大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限値を70~75 ㎎/日とする。
(大豆イソフラボンアグリコンとして)と食品安全委員会は示しています。

食品に含まれる大豆イソフラボンアグリコンの量の目安は下記のとおり。
・豆腐1丁(400g) → 81.2㎎
・納豆1パック(50g) → 36.8㎎
・油揚げ1枚(40g) → 15.7㎎
・豆乳1杯(200ml) → 52.1㎎
・みそ大さじ1杯(18g) → 8.9㎎

(引用:ワコールボディブック
https://www.bodybook.jp/entry/201504/vol52.html)

 

アルコール・喫煙を控える

アルコール・喫煙は、体内で無害な物質に分解されますが、分解する際に亜鉛が消費されてしまうため、ジヒドロテストステロンが増えてしまいます。

 

運動をする

 

運動をすると、 ジヒドロテストステロンを汗と共に排出できる。

ジヒドロテストステロンは男性ホルモンの分泌量が減った時に生成される。

運動をすると男性ホルモンの分泌が盛んになり、ジヒドロテストステロンへの生成を抑える

 

シャンプーを変える

 

薄毛を改善するには頭皮環境は重要です。

頭皮環境・髪質を改善してくれるシャンプーを別サイトでまとめています。

興味がある方はご覧になってくださいね。

 

シャンプー成分から見た頭皮環境・髪質を改善してくれるおすすめ8選

育毛剤を使う

信頼できる育毛剤を見つけました。

第一類医薬品を購入する場合は、アンケート形式の質問に回答し、薬剤師が確認することが前提条件になります。

男性 

 

リアップX5 プラスローション(第一類医薬品)

販売元
大正製薬(市販薬の業界ではトップシェアで臨床試験データも多い老舗会社)

主成分:ミノキシジル5%

サポート成分:ピリドキシン(皮脂発生の抑制)・トコフェロール(皮脂変質の抑制)・メントール(炎症を抑制)

サポート成分が入っているのに他製品と価格に差がありません。コスパも良くておすすめ!
ミノキシジルの含量は5%が推奨されています

 

女性

女性は更年期に薄毛になることが多く、男性ホルモンの影響だけでは説明できないため、薬の推奨度も違います。

ミノキシジルの含量は男性は5%ですが、女性は1%が推奨されています。

 

リアップリジェンヌ(第一類医薬品)

販売元
大正製薬(市販薬の業界ではトップシェアで臨床試験データも多い老舗会社)

主成分:ミノキシジル1%

サポート成分:パントテニール(毛細胞への栄養)・トコフェロール(皮脂変質の抑制)・メントール(炎症を抑制)

ミノキシジルは、女性の育毛剤で推奨度が最も高い成分です。
男性の場合はミノキシジルの他に、フィナステリド・デュタステリドも推奨度が最も高い成分となっています。

 

 

まとめ

まとめに使う画像

髪は、その人のイメージに重要な役割を果たしますよね。

髪がなくなると別人に変身できますが、それは髪があるときよりも老けていることは間違いない。

そんな変身は御免こうむります。

髪にダメージを与えない生活に少しずつでも変えて、病院に行くまで深刻化しないようにしたいものですね。

 

  • ストレスや睡眠不足などで、頭皮の血流が低下しやすい状態になると、頭皮が薄くなり、薄毛が進行する。
  • 薄毛に効き目のある内服薬はあるが、同時に副作用もある。また、長く継続して飲まなくては効果が得られない。
  • 亜鉛とイソフラボンは薄毛を改善する栄養素。
  • アルコール・喫煙を控えると薄毛が改善する。
  • 運動をすると薄毛が改善する。
  • シャンプーを変えて頭皮環境を整えると薄毛が改善する。
  • 育毛剤を使うと薄毛が改善する。

 

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